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November(ノーベンバー) - OFFICIAL WEB SITE

November are KOSUKE TARU(多留幸祐),YUJI KASUKAWA(粕川優治),KENSUKE YANAGIDA(柳田謙輔),KOSSY(越野修一)


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2008.09.17  歌い手の意地
どうも 哀醜のぼーかりすとです。

Kossyさん、ライブおつかれさまでした!

というのも先日Kossyさんがべーしすとで参加する別のバンドのライブを
メンバーで見に行ったわけです。

"絢香"のコピーバンドでしたが久々にいいボーカリストに出会いました。

僕自身、絢香の曲や声自体は街角で耳に入ってくる程度でしか知らなかったのですが、
完全に彼女は絢香を超えてましたね。
少なくても僕はその歌に感動しました。
よくあんなこを見つけて来たなあと、、
なかなかあそこまで魅力的なアマチュアの歌い手はいないでしょう。
ぜひ彼女の声と詩のオリジナル曲を聞いてみたいなぁと思いました。

ここまで言って気になった方は、、、
、、、
いつかこのコラムでKossyさんがホムペの紹介をしてくれるでしょう。笑
それまでお待ちください。


で それを聞いてきた僕はどうなのかというと
自信を無くすわけではなく 通常通り
歌い続けてやめることなく続けて続けるというだけです。

これまで僕よりうまい歌い手を生で何回も見てきたんで
うまいからだからどうかとか舞台に立つのはおこがましいとか
そんなことはもう今更思わないわけで。

まあ何年かバンドをやってきて
歌は5点から20点くらいまでは
上達していると思いますが
とわいえ
たいしてうだつも上がらないのに
今もこれからも続けているのは

それとは別に今も昔も
自分は
「魅力的なボーカリスト」
であると自惚れてやっているからです。

魅力はあるけど下手なだけです。笑

魅力もないって??

まあまあ


誰もがどこかに自惚れた部分って持っていると思いますが
それがモチベーションになるのであれば
それはそれでどんどん自惚れていけばいいと思います。

かっこつけるのではなく
自惚れているからこそ
「もっとすごい自分がいるはずだ」と
見えもしないそこに向かって努力もできるわけで。


今週からまた年末のライブに向かってNovember始動します。
それぞれの思惑もありつつ
一歩だけでも進んで
魅力のある音楽を見せるためにがんばります。

といってもすべては自分のためなので
自分たちが演奏して楽しむために練習をしてまいります。


がんばるぞおおおおおお!
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2008.09.15  Hi,there!
ご無沙汰です。

Novemberの足を引っ張り続ける、「人生常に棺桶を傍らに」Silver Jetです。
怒れる(イカれる)ギター弾き。
このブログをどんな人がどんな貌でどんな眼で見るのか分からないので、当たり障りのないことを書くに留めておく。とはいいつつも気分で書き始めたもので、実際のところまだ何について書くのかも決めていない。

Kossyさん今日はお疲れ様でした。いいもの観せて頂いたと思っています。
素直に楽しかったです。

来週からはNovemberが再び始動開始するということで、気持ちも新たに…というところかな。

さて、今年の夏もいつの間にか始まっていていつの間にかその残り香を身に纏うような日々が続いています。あぁ、雨が降り始めました。夏にやり残した残滓が、少しづつ重たくなった空から漏れてくるのかもしれない。などと考えてみる。意外と得心できる。

夏って不思議な季節で、暑さをうざったいと言ってみたりか不定愁訴があちらこちらに見受けられるのと裏腹に、物凄く大切なものがいつの間にか色濃く焼きついていたりする。今年の俺がそうだった。ヒトは次第に季節に背を向けて歩こうとしているけれど、それはその季節季節に大切な落し物をしそうで何だか自然じゃない。カッコ悪い。

…曲をこう見えても(誰も見てねぇか)新しく認めつつあるわけで、その意味じゃ来週からはまたいろんな葛藤が生まれたり消えたりいつの間にか嚥下したような思いを抱えたスタジオ入りが続くんだろう。そしてその先にはLiveがあるわけで。そう思えば徒然に悩んだり人の話を素直に受け止めたりそ知らぬ顔をして弦をブッ叩くのもオフィスで唾を吐きたくなったりするのをこらえている自分のその先にあるものを考えても、そんなに悪くはない。

はてさて、脳内がかなり壊れているので妙な事を書き出しました。いい感じ。

皆さん「Iraq Body Count」というサイトをご存知ですか。
俺はこのサイトを仕事中にもこうやって深夜に煙草をくゆらせて妄想に耽るときも度々見ているんですがね。87,506-95,504とか書いてあります。これ何の数字か分かりますか。俺もこのサイトを本で読んで知ったのだけれど、アメリカのイラク侵略によって命を落とした民間人の死者数の「見積もり」数だそうですよ。最初見たときは78,000くらい(こうやって四捨五入することができる程度に賢いこの脳が俺は大層嫌いだ)だった。

つい先日まぁ選挙キャンペーンとして9.11がアメリカでは忌むべき日もとい忘れてはならない日だとして再認識されたのは記憶に新しいところ。で、世界的悲劇であるこの日に、正確に言えばこの日の事件をきっかけに命を落とした人の数は3,000人程度と言われています。

この数字、比べてみて違和感を感じないって可笑しくないですか。笑えてきませんか。
恐らくはアフガンでもアメリカはデイジーカッターや劣化ウラン弾やクラスター爆弾をしっちゃかめっちゃかに、冷静にかつ狂気のいまわで落としていて、民間人を7万人は殺したと言われています。

広島・長崎ではのべ10数万の方が命を落とされている。

俺らって数字に強いんですか?

金勘定はその場でできるのに、島一つ越えたら人の命の数が急に計算できなくなりません?ていうか数字の桁が違うことについても別に興味覚えませんよね。これって頭おかしいんだと、最近もとみに思うわけです。

ここで俺が急進的左翼思想を持っていることを露にしたいわけじゃないんです。ま、否定もしませんが。

俺が曲を作って、それをNovemberが奏でたとして、無辜の死者の方々の弔いになるなんて思っちゃいません。それこそ偽善だし怠惰だから。

ただ、上に挙げた数字。
この数字のギャップを見つめる事は、きっと身近な諍いや愛や微笑の裏に何かを自分で隠していることに気付く為に必要な行為なんだと思いますよ。少なくとも俺は楽器が「命」だと思っているから、あえてここでもさらけ出したし、来るLiveでも正直な気持ちを、どれだけ包み隠さず謳えるか、それが全てだと思ってます。

秋の夜長を気取るのもいい加減にしろ、といわれそうなのでこの辺で。

お薦めCD:Godsmack「Ⅳ」
2008.09.08  私事
けっきょく昔より音楽漬け。
なんか仕事と音楽、これだけで生きてる感じ。(あと食事かな)

こんなんで良いのか?と自問自答するも答なんか出ない。

なんかさ、今の自分でしか表現出来ない物をなんとか
表現せねば・・と思って日々生きてる気がします。

辛い様で寂しい様で・・
良い子のみんなはこんな大人になってはいけないよ!

そんな9月です。


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