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2010.12.24  目的はなく
メリークリスマス☆☆☆ボーカルです。

クリスマスの季節はは昼も夜も華やかでいいですよね。
特にクリスマスに何をするといのは好きではないのですが、周りがお祭り気分だと
ウキウキしますし、落ち着きます。

意味不明ですね。

さて、あしたはライブなのであります!


ライブの日程を決めて、ライブの日を迎えて、それでライブをして
見に来てくれる人がいる、(なんかいつも言ってますが・・苦笑)

というのはほんと、とくにこれといった趣味のない僕にとっては
すばらしい生きがいなのであります。

生きがいというと大げさですね。
それがなくても生きていけますからね 笑

だから幸せです。

今年も何曲か作りましたが、
32歳にもなって、普通のサラリーマンをしてるのに
いまだ、世を否定し、世をなめた曲や、
まじめにロマンチックな曲を作って恥ずかしげもなく歌える、

それが良いのか悪いのか、人それぞれ考え方があると思いますが、
恵まれていて、幸せだとは思います。

世に打ちのめされ、人に打ちのめされ、たまにうれしいことがあって、
たまにウキウキすることがあって、それを曲にして演奏して、
みなさんに披露することができる、ほんと幸せです。
はけぐちがあるわけですから。

ほんと、僕ら普通にサラリーマンで苦労してる人達ですから 笑
よくもまぁ妄想にみちたことをできてるなーと。
それがまぁ音楽というものなのですかね。


なので
練習やライブが体力や精神的にきつくても
続けたいと思うわけです。

どちらかというと自己主張のつよい自分ですから
音楽やれる仲間がいて、ライブをすることができる、
ほんと幸せです。


非常に自分勝手な部分はもってますが、
でも10何年もがんばって歌作ってますからね、許してください (笑


今年は20代のときとは違ったいろいろな経験をしてきて、
それもまた、いろいろ考えるとよかったと思います。

僕自身はライブの定義として、「主張」というのはもっていないですが、
パフォーマンスをするNovemberは、良くも悪くも毎ライブごとに違った顔を見せる、
人生いろいろのメンバーがそろってますので、
今回のライブも、良いほうに転ぶにしろ、悪いほうに転ぶにしろ、
なんとなく、4人を感じていただければと思います。


まだ若いですからね~。


あしたはがんばります!


ではでは!


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いつも足を引っ張っているギターです。

もう今年も終わりです。
間違っても「歳を取ると時間が経つのが…」とか言いません。

…書いている時点でアウトだと思いますが。

今回のライブって長いんですよ。
スタンディングで皆さんを立たせるのもちょっとあれかなあ、
なんて心配しちゃったりなんかもしています。

なので、体調にはくれぐれもお気をつけ下さい。
ドラ息子さんもおっしゃっていましたが、
格段にレベルアップしてるかというと
あまり自信がなかったりします。

でも今回のライブでは今までの曲とか、
それなりに皆で今までにないぐらい悩んだ(?)
気がしていて、少しづつ形になってきてるんじゃないかと。

今までにない取り組みもあったりして、
興味本位で結構ですので是非いらしてください。

…バンドサウンドの印象はギターなのです。
これは言い切ります( ノω-、)

今回ショボショボだったとしたら
ギターのせいです。

まぁでも、愉しみましょう。みんなで。
よろしくお願いいたします。
はい。ドラ息子です。
もう息子なんて言える歳でもないですが、まあ息子です。

なんというか、この「復活」は個人的にもすごく大きいものであって。

こんな事をバンドのコラムに書くのはどうかと思うのですが、まあ気軽に
スルーしてください。

ドラムをちゃんと始めたのはこのバンドに入ってからでして。
始めた理由は太ったからという単純な理由だったのですが。

簡単に言えば下手なわけです。
一応このバンドの歴史が僕のドラムの歴史な訳で、4年くらいになるのでしょうか。
でもドラムなんて毎日練習出来るわけでもないし、叩けない日や叩かない日がある意味当たり前で
あって。
メンバーの足を、音でもルックスでも引っぱりつつなんとかやってきました。

バンドサウンドの印象はドラムなのです。
これは言い切ります
極端な話、ボーカルが下手くそでもドラムが上手ければまあ聞けます。
逆にいくら歌が上手くてもドラムが下手な時はもう聞けたもんじゃありません。
結局バンドは無意識にドラム(=リズム)に合わせるものなので、
もうよれよれになってしまうのです。

活動を休みたいと進言したのは僕でした。
もちろん「じゃあ他のドラムを探すよ」と言われるつもりで。
僕が下手なのは別としても、このバンド位曲もあって活動に前向きなら
加入するドラムは沢山いる筈なのです。

でも僕はまたステージに戻る事が出来ます。

もちろん今迄通り、今迄以上に仕事も忙しいし
練習を増やす事が出来たわけでもありません。

ですが、体に染み付いた曲をまた叩けるというのは
僕にとって感謝以外何ものでもないのです。

格段に上手くなったわけでもないです。
ですが、日々曲に対してのアプローチを考えて今に至るので
すこしはマシに聞こえる筈です。
そんなわずかな前進を繰り返していくのです。

そしてそういう場所を与えてくれているメンバーに感謝なのです。



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